2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

素人メンテ

 【06//2014】

フロントフォークがなくて動かない間、今まで出来なかったメンテをまとめてやるんだ。。。と日々頑張っております。

まずは今まで怖くて出来なかった、カムチェーンのテンション調整に挑戦。
DSC01458a.jpg


サービスマニュアル通りやるもんね。

とりあえずテンショナー中央ボルトを緩めてから、テンショナー本体を外しました。
バネがヨボってる。
テンショナーのツメは6ノッチ分出ていました。
DSC01459a.jpg


とりあえずテンショナーは普通にカチカチっと出るので壊れてはいないよう。
DSC01460a.jpg


本体にSETして、押し込んで~セルを少し回しながらさらに六角レンチで押し込んでカチっというところまで押し込みました。

この後エンジンを始動して何事もないことを確認。
異音、消えたかな?乗ってみないとわからん。
DSC01462a.jpg


その後、オイル交換。フィルターも交換して。。。
DSC01463a.jpg


なにげにクラッチレバーを分解、シリコングリスを塗ってみた。
クラッチベアリングシステムは雨のせいでベアリングが錆びてました。
ゴムのブーツも切れていたので、今度ベアリングと一緒に交換しよう。
DSC01465a.jpg



。。。で。。最後、フロントホイールのベアリングにで注油して終わりかと思い…

ベアリングのダストスールを剥ぐと。。。ぎょえぇぇぇえええええええ!!!錆びMAX!!!!
パーツクリーナーで洗っても洗っても、錆びで真っ赤なグリスまみれの液体が出まくり。
DSC01467a.jpg

とりあえず洗浄してはみたものの、ベアリングはゴリゴリして固く回りにくい部分もあり…とても再利用する気になれません。
DSC01469a.jpg
チェックしておいて良かったぁ。。下手すると油膜切れで焼きついて最悪事故ですわ。


。。。。で。このホイールのベアリングが抜けない!
左右ベアリングの間にカラーが隙間なく入っており、持っている安物ベアリングプーラーではツメがかかりません。
ヒートガンで炙ってもダメ。
レンチを回すと“パキッ”という音ともにベアリングのツメが外れます。

DSC01471a.jpg



ネットで調べると、建設用のアンカーボルトをベアリングに噛ませて外す裏技も試してみようと、お店で一番太いアンカーボルト(外径20mm)を買ってきましたが。。。
DSC01472a.jpg


Z1000ホイールのベアリング内径は25mm。

アンカーボルトをハンマーでたたいて広げるも、広がり不足&テンション不足でハンマーで何度か叩くと。。。
アンカーボルトのみ外れてしまう始末。
DSC01473a.jpg
会社によって違うんでしょうけど、次に大きなアンカーボルトは外径25.4mm。。。あれ、これじゃベアリング内に入らないよ(汗)

中型バイクまでのベアリングならアンカーボルトで抜けそうだけど、内径25mmのはムリ。これにぴったりサイズのアンカーボルトがない!

。。。。3つ爪タイプの安物じゃなくて、下画像のようなパイロットベアリングプーラーじゃないと外せないみたい。
                             ↓
mono36573397-110328-02.jpg

なかなか完成しない。。。

(つづく)

Category: GPZ900R

Theme: GPZ900R

Genre: 車・バイク

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks