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負圧殺し

 【12//2014】

燃料コックがなかなか調子悪く、エンジンかかっていない状態でも少しづつではありますが常にガソリンが流れており…
キャブ→クランク内部に入っちゃうとクランクがダメになりそうで安心出来ません。
というわけで負圧を殺して完全にON&OFF切り替え仕様に変更することにしました。


リザーブも使えなくなるのだが…考えてみればニンジャもFCRで負圧殺して乗ってるのでリザーブなしには慣れてるのだ(汗)

燃料コックの裏、ダイアフラム部分です(汚い)
エンジンがかかっていない時は突起部分が赤矢印の方向に押されて穴を塞ぎ、ガソリンの流出を止めています。
エンジンがかかると負圧でこの突起部分に隙間が出来て、そこからガソリンが流れる仕組みです。
DSC02932a.jpg


ダイアフラム裏部分。
スプリングのテンションで突起部分を押していますが、イマイチ密着性が悪いのでガソリンが常に漏れております。
突起部分のOリングを交換してもダメでした。
DSC02933a.jpg


ということで、スプリングの代わりに耐油ホースを適当な長さに切ったものを輪切りにしてハメ込みます。
常に強いテンションをかけて突起部分のOリングを押し付けてやろう作戦。
もうエンジン始動してもダイアフラムは開きません。
DSC02934a.jpg


裏蓋をキッチリと閉めこんで終了。
DSC02938a.jpg



ガソリンコックをONの位置にしても一滴もガソリンが漏れなくなりました。
いちお成功!
エンジンかけるときはPRIの位置で!エンジン切ったらONの位置にすればOK。
ようやくタンクも車載して全修理完了。。。。ああ疲れた。
DSC02919a.jpg

明日は乗るぜ!


310261-WID.jpg

。。。。。。と思いきや、台風が来るだがや(涙)




Category: TZR

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